ひなまつり

ひなまつりといえば…“ひなあられ”とか“菱餅”が定番お菓子として有名ですが、

菱餅は、緑・白・桃色の三段重ねになっており、下から大地・雪・桃の花を示しているそうで、

健康・魔よけ・清浄の意味を表す縁起物という事です

ひなあられは、食べることによって自然のエネルギーを体内に取り込み、健やかに成長できますようにという願いが込められているそうです(^^)

このような定番以外に、『ご当地』お菓子なるものが存在するという事で、調べてみました

【長崎】桃カステラ

長崎の代表的なスイーツといえばカステラですが、節句の季節になると“桃カステラ”が販売されます。

桃カステラは桃の形をしたカステラ台の祝菓子です。

桃の形に切り取った長崎カステラの生地の上に、桃の色付けをした砂糖蜜でコーティングし、マジパンで作られた桃の葉っぱや枝を添えて完成されます。

見た目が可愛いです

【京都】ひちぎり

引千切(ひちぎり)は、京都で作られるひな祭りの代表的な生菓子です。

貝殻の形の平たい餅に、飴玉またはきんとんをのせる。

2つ並べると内裏びなのように愛らしく、「ひちぎり」という名の示すとおり、餅の端はひっぱってちぎりとった形に作ります。

昔、宮中に多くの人が節句のお祝いに来たとき、人手が足りなかったので、餅を丸める手間を省いて引きちぎったままお出ししたのが始まりといわれています。

【愛知県三河地方】いがまんじゅう(いがもち)

愛知県三河地方の人に「いがまんじゅう」と言えば「ああ、ひな祭りにはいがまんじゅうだよね。」みたいに通じます。

三河地方の「いがまんじゅう」は,米粉で作った生地で餡を包み,色付けされた米をまぶして蒸したものです。

米の色は、赤、黄、緑、が一般的で、ほかに草餅の上に白米をのせたバージョンも存在します。

【名古屋】おこしもん

尾張名古屋の郷土菓子「おこしもん」ちょっと前までは女の子がいる各家庭で、雛祭になると作っていた素朴な「おひな菓子」。

米粉を練ったものを型に入れ、蒸し器で蒸した後、食紅(赤の他、緑、黄色も用意)で着色します。

味がついていないので、砂糖あるいは砂糖醤油をつけて食べます。焼いて食べることもあります。

なお、新潟は佐渡に、名古屋のおこしものとほぼ同一の外見の「おこし型」という郷土菓子があるようです。主な材料や作り方も名古屋と同じで、この二つは起源が同じなのか興味があるところです。

・・・・挙げはじめるとキリがないですねあせあせ(飛び散る汗)

ほんとに、土地によって色々で面白いですね~(^^)

出身地以外の伝統も体験してみると楽しそうるんるん

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